新宿の売り専・ゲイマッサージ
料金体系と予約の流れがわかる基礎ガイド

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この記事は、当サイトの広告主である売り専ヒーローズ東京(HEROS TOKYO)から 広告掲載料を受け取って作成した記事です。第9章は同店の広告です。 第8章までは一般的な情報であり、特定の店舗を紹介したり、順位をつけたりするものではありません。

広告の掲載は、当サイトの掲示板における投稿内容・並び順・削除の判断とは一切関係ありません。

この記事について

新宿エリアで売り専(ウリセン)やゲイマッサージの利用を検討している方に向けて、 料金体系の見方・予約の流れ・事前に確認すべき点をまとめた基礎ガイドです。

この記事に書かれている一般的な説明は、特定の店舗の運用を示すものではありません。 料金・営業時間・対応エリアは店ごとに違い、また変わります。実際に利用する際は、 必ず各店舗の公式サイトで最新の情報を確認してください。

公開 2026年8月3日 / 最終更新 2026年8月3日

1. まず言葉の整理から

検索してみると、同じような業態にいくつもの呼び名が使われていることに気づくと思います。 店舗側もどの語で検索されるか読めないため、サイトのタイトルに複数の語を並べているところがあります。

よく使われる表記

  • 売り専/ウリ専/ウリセン/売専/ゲイ風俗/出張ホスト
    男性が男性客に対して接客するサービス全般を指す言い方です。性的なサービスを含む前提で使われることが多い語です。
  • ゲイマッサージ/メンズマッサージ/メンズエステ/オイルマッサージ/リフレ
    施術・リラクゼーションを主体としたサービスに使われることが多い語です。
  • 個室/出張/ホテル/お泊まり/貸切
    サービスの提供形態を表す語です。店舗の個室で受けるのか、こちらが指定した場所へ来てもらうのかで、料金も流れも変わります。

重要なのは、これらの語の使い分けに業界共通の定義はないということです。 「ゲイマッサージ」と名乗っていても内容は店ごとに違いますし、「売り専」と名乗る店の中にもマッサージ主体のコースを持つところがあります。

公式サイトのどこを読めば判別できるか

店名やジャンル名から内容を推測するのではなく、その店の公式サイトの次の箇所を読んでください。 ここが書かれていない店は、書かれていないという事実自体が判断材料になります。

  • コース説明の本文 — 施術(マッサージ)についての記述があるか、接客・同伴についての記述があるか。コース名だけで内容の説明が無い場合は、予約時に聞くしかありません。
  • 時間の起点 — 「入室から」なのか「施術開始から」なのか。移動や着替えが時間に含まれるかどうかで、実質の長さが変わります。
  • 提供場所 — 店舗の個室か、こちらが用意した場所への出張か、その両方か。出張のみの店に「個室利用料」の項目は出てきません。
  • 料金表の項目の数 — コース料金しか載っていないのか、部屋代・交通費・延長・指名が別項目で載っているのか。項目が多いほど、当日の想定外は減ります。

2. 料金は「同じ60分」でも比較にならない

初めて調べる人がまず戸惑うのが料金です。各店の公式サイトを何軒か開いてみると、 同じ「新宿・60分」という条件でも提示額に幅があることがわかります。

ただし、その幅を見て「安い店」「高い店」と単純に判断するのは危険です。理由は3つあります。

  • 含まれるものが違う。表示額に個室利用料が含まれている店と、別建てになっている店があります。
  • 店舗型か出張型かで前提が違う。店舗の個室に出向く形式と、ホテルや自宅に来てもらう形式では、発生する費用の項目そのものが変わります。
  • コースの中身が違う。同じ60分でも、施術中心のコースと接客中心のコースでは比較対象になりません。

そのため、この記事では「業界の相場は◯円です」という断定はしません。 金額の当たりをつけたい場合は、次の2つを使ってください。

  • 候補の店の公式サイトを2〜3軒開いて、次章の項目ごとに書き出す。同じ表に並べて初めて比較になります。
  • 当サイトの掲示板を店名やエリアで検索し、金額に触れている投稿を読むスレッド検索ゲイ批評掲示板)。 ただし当サイトは各投稿の内容を検証していません。投稿の日付を必ず見て、 古い投稿の金額を現在の金額として扱わないでください。

3. 料金体系の見方 ― コース料金は総額ではない

多くの店で、支払う金額は「コース料金+いくつかの追加項目」で決まります。 トップページに大きく出ている数字は、たいていコース料金だけです。確認すべき項目を挙げます。

(1)コース料金

時間(60分・90分・120分など)と内容の組み合わせで決まる基本料金です。 長時間コースのほうが1時間あたりの単価が下がる設定にしている店もあります。

(2)個室利用料・部屋代

店舗の個室を使う場合にかかることがあります。エリアや部屋の種類によって金額が違う店もあります。 ホテルを自分で取る場合は、当然その宿泊費・休憩料は自分持ちです。

(3)交通費・出張料

出張形式では発生することがほとんどです。「一律◯円」としている店、 距離や所要時間に応じて加算する店など設定はさまざまです。 エリア外の場合に別途加算があるかどうかも確認しておきたい点です。

(4)延長料金

「30分ごとに+◯円」という形が多く見られます。当日その場で延長したくなることは珍しくないので、 事前に単価と、その単価が何分目から適用されるのかを把握しておくと判断が早くなります。

(5)指名料

指名の有無・回数によって加算される場合があります。無料の店もあります。

(6)オプション料金

店ごとに項目も金額も異なります。内容の詳細はここでは扱いませんが、 「基本料金に何が含まれ、何が別料金なのか」の線引きは予約前に必ず確認してください。 ここが総額のブレの最大要因です。

(7)深夜・早朝料金、繁忙期料金

時間帯や時期によって加算される店があります。

(8)支払い方法と支払いタイミング

現金のみの店、カードが使える店があります。また、前払い制の店と後払いの店があります。 出張の場合に前払いを求める店もあります。カードが使えるかどうかは、当日の現金の用意に直結します。

この8項目を合計したものが、実際に財布から出る金額です。比較するなら、この総額同士で比較してください。 公式サイトに書かれていない項目は「存在しない」のではなく「まだ確認していない」だけです。

4. 予約から利用までの一般的な流れ

店によって細部は違いますが、おおまかには次のような流れになります。

(1)店を選ぶ

公式サイトでコース内容・料金・対応エリア・営業時間を確認します。 この段階で、自分が希望する日時・場所に対応しているかを見ておきます。

(2)予約する

電話、LINE、ウェブの予約フォームなど、店によって窓口が違います。 完全予約制の店もあり、当日いきなり訪問できるとは限りません。 夜間・週末は埋まりやすいので、日程が決まっているなら早めに連絡したほうが選択肢が広がります。

(3)予約時に伝えること・聞かれること

一般的には、希望日時、希望コースと時間、利用場所(店舗個室か、出張ならその所在地)、 初めての利用かどうか、といったことを伝えます。連絡先として電話番号などを聞かれることもあります。 何をどこまで伝える必要があるかは店に確認してください。

(4)予約確定・事前連絡

確定の連絡が来ます。ここで総額の見積もりを確認しておくのが理想です。 出張の場合は、当日の合流方法についての案内があるかを確かめておきます。

(5)当日

店舗型なら指定された場所へ向かい、出張型なら指定の場所で待ちます。 遅れそうな場合は早めに連絡してください。

(6)サービス提供

時間の起点(入室時か、施術開始時か)は店によって違うことがあります。 気になるなら最初に確認しておくと納得感が違います。

(7)終了・延長の判断

延長する場合は、単価と加算方法をその場で再確認してから決めてください。

初めての利用であることは、隠さず最初に伝えたほうがうまくいきます。 説明が丁寧になり、初回向けの案内をしてくれる店もあります。

5. 予約前に確認しておきたい5つのこと

長々と読むのが面倒なら、ここだけ押さえてください。 予約の電話やメッセージでこの5点を聞くだけで、当日のトラブルはかなり減ります。

(1)総額はいくらになるか

「◯月◯日、◯時から60分、場所は◯◯で、支払う合計はいくらになりますか」と、条件を具体的にして聞きます。 コース料金だけでなく、部屋代・交通費・指名料を含めた金額として答えてもらうのがポイントです。

(2)追加料金が発生するのはどんなときか

延長した場合、時間帯、エリア外、当日の変更など。「これ以外に追加はありますか」と一度確認しておきます。

(3)キャンセル規定

いつからキャンセル料が発生するのか、いくらか、連絡手段は何か。急な予定変更は誰にでもあります。

(4)対応エリアと所要時間

出張の場合、自分のいる場所が対応エリアに入っているか。入っていても遠方だと交通費が加算されることがあります。 移動時間の分だけ到着が遅れる可能性も見込んでおきます。

(5)支払い方法

現金のみか、カードが使えるか、使えるならブランドは何か。前払いか後払いか。 ここを確認せずに当日カードが使えず慌てる、というのはよくある行き違いです。

この5点に明確な回答が得られない場合は、条件を書面(メール・LINEなど)で確認できないか聞いてみてください。 料金とキャンセル規定は、利用前に把握しておくべき情報です。

6. 新宿で利用するときに知っておくこと

個室が「新宿」とは限らない

新宿を拠点と掲げていても、個室を新宿以外(池袋など)に置いている店があります。 部屋代がエリアごとに違う設定になっている場合もあります。 予約時に「どこに行けばよいのか」を最初に確認してください。 合流場所が最寄り駅から遠いと、往復の時間が丸ごと自分の負担になります。

終電と、深夜の移動

新宿は複数路線が集まるターミナルですが、深夜0時台を過ぎれば電車は動きません。 夜遅い時間から長時間コースを取ると、終わったときに帰る手段がタクシーか始発待ちになります。 この費用と待ち時間は料金表には出てきません。終わる時刻から逆算して予約してください。 お泊まりコースが割高に見えても、帰りのタクシー代と合わせると評価が変わることがあります。

ホテルを使う場合

新宿・歌舞伎町周辺にはホテルが多くありますが、 外部からの訪問者の扱いはホテルごとに違います。 宿泊者以外の入室を制限しているホテルでは、ルールに反した使い方をすると 自分が退去を求められる原因になります。事前にホテル側に確認できるならしておいたほうが安全です。 また、フロントを通る必要があるか、エレベーターにカードキーが要るかも、 合流の段取りに影響します。

二丁目に「行く」わけではない

新宿二丁目はゲイ向けの店が集まる一帯として知られていますが、 売り専・ゲイマッサージは完全予約制で住所を公開していない店もあり、 「二丁目を歩いて探す」という利用のしかたにはなりません。 街を回って比較するのではなく、事前に公式サイトを読んで連絡する、という順番になります。

出張の起点は店側にある

交通費は店の拠点からの移動に対して発生します。 同じ「新宿の店」でも、こちらが新宿にいるのか、都外にいるのかで金額が変わります。 加算の数え方(片道か往復か、超過分だけか)は店によって書き方が違うので、 行き先を具体的に伝えて金額を確認するのが確実です。

7. 安全に利用するための注意点

  • 年齢制限:この種のサービスは18歳未満は利用できません。年齢確認を求められることがあります。
  • 自分の健康と体調:飲酒後の利用を断っている店があります。持病がある、腰や首に不安がある、飲んでいる薬があるといった事情は、施術を伴うコースでは事前に伝えてください。マッサージは体に負荷のかかる行為です。
  • 健康面のリスク:性感染症のリスクはゼロにはなりません。予防の知識を持ち、心配なことがあれば医療機関や自治体の検査窓口に相談してください。保健所などで匿名・無料の検査を実施している自治体があります。
  • 個人情報の扱い:予約に必要な最小限の情報以外は、無理に出さない。本名、勤務先、SNSアカウント、自宅の詳細などを求められて違和感があるなら、その場で理由を聞いて構いません。逆に、こちらから相手の個人情報を聞き出そうとするのもトラブルのもとです。
  • 写真・録音・録画:無断での撮影・録音は、相手にとっても自分にとってもリスクです。原則として行わない。店の規約で禁止されていることがほとんどです。
  • 貴重品の管理:財布・スマートフォン・鍵は自分で管理する。これは相手を疑うという話ではなく、あとで「なくなった/なくしていない」の水掛け論を避けるための基本です。
  • 自宅に呼ぶ場合:住所を伝えることになる、という点を理解したうえで判断してください。抵抗があるなら、店舗個室やホテルを選ぶほうが気持ちの負担は軽くなります。
  • 同意と拒否:やりたくないことは断ってよい。これは客側も従業員側も同じです。同意のない行為は、どちらの立場でも問題になります。断ったことで態度が変わる、しつこく求められるといったことがあれば、その場を切り上げる判断をしてください。
  • 緊急時:身の危険を感じたら、その場で店に連絡する、あるいは110番。犯罪に至らない段階の困りごとなら警察相談専用電話 #9110という窓口があります。料金や契約に関するトラブルは消費者ホットライン 188で最寄りの消費生活センターにつながります。

8. トラブルを避けるための心構え

「安さ」だけで選ばない

表示価格の安さが、含まれる項目の少なさによるものである場合があります。 判断すべきは総額です。逆に、高ければ安心という話でもありません。 見るべきは、料金と条件がきちんと書かれているかどうかです。

書いていないことは「ない」ではなく「わからない」

公式サイトに書かれていない項目は、存在しないのではなく、確認していないだけです。 気になったら聞く。聞ける相手かどうかを見るのが、最初の店選びでもあります。

当日の増額には、その場で合意しないという選択肢がある

説明されていなかった費用を当日に求められた場合、その場で流されて払う必要はありません。 「事前にうかがっていないので、内訳を教えてください」と言えば済む話です。

やりとりの記録を残す

予約はできればテキストが残る手段(メール、LINE、予約フォームの控え)で行い、 総額の見積もりを文字で受け取っておくと、行き違いが起きたときに双方が確認できます。 電話で決めた場合も、要点を自分でメモしておくだけで違います。

口コミの読み方

当サイトのような掲示板を含め、ネット上の口コミは玉石混交です。読むときは次を意識してください。

  • 具体的な日時・コース・金額が書かれているものは、書かれていないものより検証しやすい。
  • 極端に絶賛しているもの、極端に貶しているものは、どちらも一件だけでは判断材料にならない。
  • 料金や在籍は変わります。古い投稿の金額を現在の金額として扱わない。

当サイトの投稿者IDの読み方

自作自演を見分けるうえで、当サイトの投稿者ID(8桁の英数字)の仕組みを知っておくと役に立ちます。

  • IDはサーバー側で算出しています。投稿者が自分で他人のIDを名乗ることはできません。
  • 同じスレッドの、同じ日の投稿であれば、同じ書き手には同じIDが付きます。 したがって、1つのスレッドの中で同じ日に同じIDが並んでいれば、それは同じ書き手です。
  • 逆に、日が変わればIDは変わります。別のスレッドでもIDは変わります。 IDが違うからといって別人とは限りません。日をまたいだ連投や、別スレッドでの同一人物は、IDでは追えません。

つまり「同じ日・同じスレで絶賛が並ぶ」パターンは見抜けますが、 「日を分けて書き込む」パターンは見抜けません。IDは万能ではない、という前提で読んでください。

比較サイトやランキングの位置づけ

「おすすめ◯選」「ランキング」といったページには、広告出稿している店舗が掲載されている場合があります。 掲載順が中立の評価とは限らないため、広告表示の有無を確認して読んでください。 当サイトも広告を掲載しており、広告部分は[PR]と明示しています。

最終的には自分の感覚を優先してよい

問い合わせの返信が雑、質問に答えない、当日になって条件が変わる。 そうした違和感があるなら、無理に進めないでください。 予約をキャンセルする、次の機会にする、という判断は、規定の範囲であれば自由です。

PR 9. 広告:売り専ヒーローズ東京(HEROS TOKYO)

ここから先は当サイトの広告主による広告です。当サイトが評価・推薦しているものではなく、 掲示板の口コミやスレッドの並び順とは一切関係ありません。前章までの内容とは切り離してお読みください。

売り専ヒーローズ東京(HEROS TOKYO)は、東京・新宿を拠点とする店舗です。 公式サイトでは「プレミアム メンズ エスコート サービス」と称されています。 個室は新宿と池袋にあります。完全予約制で、公式サイトに所在地の記載はありません。

料金・営業時間・対応エリア・連絡先は、広告ページにまとめています。 当サイトが検証したものではなく、公式サイトで確認できた情報に限って掲載しています。

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広告はここまでです。

10. まとめ ― 予約前チェックリスト

予約の連絡をする前に、この6項目に答えられる状態にしておけば、初めてでも大きく外すことはありません。

  • □ コース料金以外に何がかかるか把握したか(個室利用料・交通費・指名料・延長・オプション・時間帯加算)
  • □ 自分の条件(日時・場所・時間)での総額を、店に確認したか
  • □ キャンセル規定(発生タイミング・金額・連絡手段)を確認したか
  • □ 自分のいる場所が対応エリアに入っているか、加算はあるか
  • □ 支払い方法(現金/カード)と、前払いか後払いかを確認したか
  • □ 体調・持病・飲酒など、事前に伝えるべきことを伝えたか
  • □ 終わる時刻から逆算して、帰る手段があるか

そして、当日に納得できないことがあれば、その場で確認してよい。断ってよい。これがいちばん大事なことです。

料金や条件は変わります。この記事は考え方の枠組みとして使い、 具体的な数字は必ず各店舗の公式サイトで最新のものを確認してください。 当サイトの掲示板には利用者を名乗る投稿が集まっていますが、当サイトは各投稿の内容を検証していません。 投稿の日付と内容の具体性を見ながら読んでいただければと思います。

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